「八幡西区・東区で、できるだけ費用をかけずに直葬(火葬式)を行いたい」 そうお考えの際、ネットで見かける『9万円〜』といった超低価格プラン。実は、八幡西部斎場を利用する際の「本当の総額」とはかけ離れていることが多いのをご存知でしょうか。
北九州市で20年以上、多くの最後のお見送りをお手伝いしてきた葬儀のプロが、格安業者が言いたがらない「追加費用の実態」を正直にお伝えします。

八幡西部斎場で執り行う際、当然必要になる備品がプランから削られているケースが目立ちます。
「骨壺のサイズ」による追加請求: 格安プランの標準サイズが極端に小さく設定されていることがあります。八幡で一般的に選ばれるサイズへの変更だけで、数万円の上乗せをされるケースも。
棺用の布団や装飾: 「火葬はできます」と言いつつ、お布団すら別売りにしている業者も存在します。大切な家族を送り出すのに、あまりに寂しい状態での「最低限」を提示されている可能性に注意してください。
亡くなってから火葬までは、必ず24時間以上の安置が必要です。八幡西部斎場の空き状況によっては、3日以上待つことも珍しくありません。
安置料のカウント方法: 多くの格安業者では、自社施設への安置料が「1日◯円」と別途設定されています。
翌日以降の「延長料金」: 最初の見積りには1日分しか入っておらず、火葬場の都合で延びた分が全て追加費用となり、支払額が膨れ上がるパターンが非常に多いです。
死亡届の提出や火葬場の予約など、八幡区役所や斎場とのやり取りは意外と手間がかかります。
「セルフサービス」の突き放し: 安さを売りにする業者の中には、「手続きはご家族で」と突き放す、あるいは代行費用を数万円単位で別途請求するところがあります。
夜間搬送の割増: 深夜・早朝の病院へのお迎えなど、搬送費の「時間帯割増」が見積りに反映されていないことも、後でトラブルになる原因です。
派手な広告の「入り口価格」に騙されてはいけません。大切なのは、八幡西部斎場の火葬料を含め、お骨上げまで「結局いくら支払うのか」という総額の透明性です。
八幡エリアの直葬も、ソエルテ会館なら「正直総額」
八幡西区・東区の皆様にも、ソエルテ会館は一貫して「正直料金」で対応しています。
追加費用の出ないコミコミ提示: ソエルテ会館の直葬プランには、他社で追加になりがちな「安置料(翌々日までしっかり含まれています!)」「夜間搬送」「適切なサイズの骨壺」「手続き代行」がすべて含まれています。
八幡西部斎場の手配もお任せ: 斎場ごとのルールや空き状況を熟知しているスタッフが、手続きから火葬までをワンストップでサポートします。
「他社の見積り、これって普通なの?」という疑問があれば、いつでもご相談を。

葬儀業界20年以上、1,000件以上の現場経験を持つ。
北九州家族葬センターソエルテ会館を運営し、正直価格、葬儀料金の透明化を提唱している。