
【24時まで、本格的なコーヒーとスイーツを。門司の夜を彩る「隠れ家」の静謐な時間】
門司の夜、バーではなく「本格的なカフェ」として多くのファンを惹きつけてやまない場所がある。夜カフェ「カフネ(cafune)」。
「夜に営業しているカフェなら、自分の中ではここ一択」と全幅の信頼を寄せるマツリーランドのキングが、独自のセンスが光る店内で味わう絶品スイーツと、日常を忘れさせてくれる空間をレポートする。

目次
「背徳感」さえもスパイスに。これぞ夜スイーツ!

カフネの魅力は、深夜まで提供される本格的な手作りメニューにある。今回キングが「太るよな……」という葛藤を抱えながらも抗えなかった、魅惑のラインナップだ。
・シュガーバタークレープ: シンプルだからこそ、素材の良さと焼き加減が際立つ一皿。夜に食べるという少しの背徳感が、バターの香りと砂糖の甘みをさらに引き立て、まさに「ウマキング!」な幸福感をもたらしてくれる。
・クラフトコーラ: 手作りならではのスパイシーで奥行きのある味わい。夜の静かな時間にじっくりと味わいたい、こだわりのドリンクだ。
■「非日常」を演出する、センスあふれる空間美
一歩足を踏み入れれば、そこにはキングが「本当に好き」と語る、落ち着きのある世界が広がっている。
見たこともないような珍しい本が並び、スタッフを呼ぶ際には民族楽器を使うという遊び心も。こうしたディテールの一つひとつが、訪れる人を不思議とリラックスさせ、心地よい孤独や語らいの時間を提供してくれる。24時まで営業という安心感もあり、デートや一日の締めくくりに「魂を休める場所」として、これ以上の選択肢はないだろう。
まとめ:門司の夜を「みこせ!」
「カフネ」には、単なるカフェの枠を超えた「現代人が自分に戻れる場所」としての深みがあった。
静かに流れる時間の中で、丁寧に作られたスイーツと向き合う贅沢。門司の夜を、より豊かに、より自分らしく過ごすなら、この隠れ家の扉を叩いてみてほしい。最高の一皿と共に、キングと門司の夜を「みこせ!」

シュガーバタークレープ

一階の受付の様子。

店内 夜

店内 夜

店内 ランチ時

店内 ランチ時

店内 ランチ時

ホットチャイ

バスクチーズケーキ

クラフトコーラ 何種類もある
今回のYouTube動画
お店へのアクセス(駐車場と最寄りの交通機関)
門司駅から徒歩10分
駐車場有(2台)
周辺コインパーキングあり
店舗情報
- 店名:cafuné(カフネ)
- 住所:福岡県北九州市門司区大里戸ノ上1丁目6−22 蔵人ビル
- 営業時間:11:00~0:00
- 定休日:不定休
- 公式インスタはこちら≫