「下関市内で、できるだけ費用を抑えてシンプルに送りたい」 そう考えてネット検索をすると、『数万円〜』という破格のプランが目に止まります。しかし、下関市大谷斎場を利用する際、その安さの裏には「山口県下関市ならではの事情」を無視した、後出し請求のからくりが潜んでいることが多々あります。
関門エリアで長年葬儀をお手伝いしてきた私から、下関の皆様が「最初と言っていたことが違う」と後悔しないよう、格安業者が伏せがちな費用の裏側を正直にお話しします。

全国規模の格安プランは、内容を極限まで削っているため、下関の習慣に合っていないケースが目立ちます。
「お骨壺のサイズ」による追加費用: プランに含まれるお骨壺が、下関で一般的に使われるサイズより一回り小さいことがあります。「これではお骨が入りません」と言われ、当日になって数万円の追加料金を請求されるのが格安業者の常套手段です。
棺の布団すらオプション: 「火葬はできます」と言いつつ、お布団すら別売りにしているプランもあります。最低限の尊厳を守るために追加を重ねると、結局高額になります。
法令により24時間は火葬ができません。また、下関市大谷斎場の予約状況によっては、数日の安置が必要になることもあります。
安置料の「1日ごとの加算」: 格安業者の多くは安置料をオプション(別売り)にしています。1日延びるごとに高額な保管料が発生し、最初の見積りから数万円単位で膨れ上がるトラブルが後を絶ちません。
夜間・長距離の搬送費: 深夜の病院へのお迎えや、移動距離に応じた割増料金を徴収したり、最初の広告価格には書かれていないことが多いため注意が必要です。
死亡届の提出や大谷斎場の予約手続きなど、精神的に辛い時期に行うには負担が大きいものです。
「手続きはご家族で」という冷たい対応: 安さを売りにする業者の中には、「手続き代行は別料金。嫌ならご自分でどうぞ」というスタンスのところがあります。
不透明な「諸手続き費」: 項目名を変えて、実質的な手数料を上乗せするケースもあるため、総額に何が含まれているかの確認が不可欠です。
広告に踊る『〇万円〜』という数字だけを信じてはいけません。大谷斎場での火葬を終え、お骨を拾って帰ってくるまでに「最終的にいくら必要なのか」。その透明性こそが、誠実な葬儀社の証です。
ソエルテ会館は、関門エリアの葬儀料金を完全透明化したいという想いで、下関の皆様にも「追加料金なし」をお約束しています。
全て込みの17.3万円プラン: 他社では追加になりがちな「安置料(翌々日までしっかり含まれています!)」「搬送費(夜間含む)」「適切なサイズの骨壺」「手続き代行」をすべて含んだワンプライスです。
下関市大谷斎場の予約も迅速対応: 手続きを熟知したプロが、お迎えから火葬まで誠実にお手伝いします。
「他社の見積り、これで合ってる?」という不安があれば、どうぞご相談ください。

葬儀業界20年以上、1,000件以上の現場経験を持つ。
北九州家族葬センターソエルテ会館を運営し、正直価格、葬儀料金の透明化を提唱している。
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